開催会場一覧

JPHACKS HACK DAYについて

JPHACKS 2016 表彰までの流れ

参加学生の方はまず、北海道、仙台、東京、名古屋、神戸、福岡の 6 会場で 2 日程に分かれて開催する HackDay (地方大会) にエントリーいただきます。

全参加チームの決定後、10 月中旬をめどに開発テーマを発表します。以降、チームで自由に企画・開発を進めていただき、HackDay 終了時に完成品を提出していただきます。

HackDay 終了後は各会場で審査を行ない、優秀チーム 1組 (参加者が多い東京からは 2 組) を、そして再度全チームを対象にしたオンライン審査で 8 組を AwardDay (決勝大会) 進出チームとして選出します。さらに、約 20 社の企業が独自の基準で審査を行ない、協賛企業賞を選出します。

AwardDay に進出した 15 チームは、11 月 19 日 (土) に東京大学にて 8 分間のプレゼンと、チームごとのブース展示を行なっていただきます。終了後、オーディエンス投票と最終審査を行ない、最も優れたチームへの「JPHACKS Innovator 認定」、アイデアに優れたチームへの「Best Idea 賞」、技術に優れたチームへの「Best Hacker 賞」を選出します。

参加資格、費用、持ち込みなど

エントリー締め切り

2016年10月7日(金)
※事前の選考課題の結果に基づき合格者を発表いたします

エントリー資格

満18歳以上の大学生・大学院生・専門学校生・高専生
※チーム参加(最大5名)を推奨しますが、個人でも参加できます

使用できるハードウェア、API

開発テーマ発表と同時に、事務局から今年度の提供ハードウェア、APIをご案内します。
※市販のハードウェアは持ち込みが可能です。

参加費用

参加費は無料ですが、HACKDAY会場までの交通費、宿泊費は自己負担となります。
※AWARDに選出されたチームは、東京までの交通費を一部補助します

審査基準について

JPHACKS は、イノベーターの発掘・支援を目的として開催しているため、参加チームに対して「創造力」と「技術力」の二軸で審査します。
プレゼンや Demo 動画のインパクトだけで評価するのではなく、GitHub 上の開発情報から技術評価も行なうことが特長です。

よくある質問

Q1. 個人の場合、チームの場合でエントリー窓口は異なりますか?
いずれの場合も、エントリーフォームよりお申込みください。チームでエントリーする場合は、代表者のみでなくメンバー全員がエントリーする必要があります。
個人エントリーの場合は、運営事務局が個人参加の方を集めたチームを編成し、アナウンスを行ないます。該当会場でチームが組めない場合は、他の地域での参加をご案内する可能性もあります。
Q2. エントリーすれば誰でも参加できますか?
各地方で定員が決まっているため、応募者多数の場合は選考を行ないます。
エントリー時に入力いただいた応募フォームをもとに、JPHACKS 運営事務局が「正当な参加動機を持っているか」というモチベーション面と、「開発できる能力があると判断できるか」と言うスキル面を判断させていただきます。
Q3. 去年開発したプロダクトをブラッシュアップして提出していいですか?
今年度の開発テーマを発表する 10 月中旬以降に開発されたプロダクトのみが原則審査対象になります。しかし、事前に取り組まれていた研究内容の持ち込みなどは可能です。
また、今年度は HackDay の 2 日間のみで開発する必要はなく、10 月中旬の開発テーマ発表日より数週間かけて企画・開発を進めていただけます。詳しくは参加者向けガイドラインをご覧ください。
Q4. 開発自体は事前に進められるとのことですが、HackDay の参加は必須ですか?
必須です。
毎年の JPHACKS 開催においては、「地方ごとのハッカーコミュニティ形成」も大きな目的としております。ぜひ同地域で活動する同世代のハッカーたちとの交流、意見交換などをお楽しみください。